2016年07月28日

磐梯吾妻スカイラインを攻めるー天風境、双竜の辻

磐梯吾妻スカイラインを
車で攻めることにしました。

土湯出入り口から約1キロのところに
国見台があります。

会津盆地までが望める
絶好の展望ポイントです。

「しろばんば」等で有名な
芥川賞作家井上靖が

「壮麗な幻想交響詩のフィナーレを奏でるよう」と
形容した国見台からの夕日。

夕日が見える時間帯にはおりませんでしたが
秀麗な磐梯山をみることができる
素晴らしい見晴らしポイントでした。

天風境は見渡す限りの山並みが
素晴らしかったです。

木々の緑が青々としていて
山のパワーを感じました。

双竜の辻は、
磐梯山、安達太良山の2つの名峰が
望める峠の辻道、という意味です。

あいにくの曇り空で、
磐梯山と安達太良山を同時にみることは
できませんでした。

井上靖に
「双竜」といわしめた
磐梯山、安達太良山が望める絶景スポットです。

青空の日に
みてみたかったです。

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posted by 金蘭荘花山 at 19:38| Comment(0) | 日記
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