2017年04月10日

金蘭荘花山の竹灯りコンサートが幻想的で美しく、疲れた心を癒やすのだ

竹灯りコンサートっていうのが
夕食後にあるんです。



明かりを消して、竹筒の中に300本のローソクを灯し、
音楽が流れます。

オーディオの銘機「バング&オルフセン」でCDが
演奏されるんです。

ワインも振る舞われます。

仕事でココロもカラダも疲れて切っていたので、

「最近、音楽にじっくり耳を傾けてないな〜」

なんて、思いながら赤ワインを味わい
ほろ酔い気分になりました。

暗闇と、ロウソクの炎と、優しい音の調べが
疲れきったココロと体のデトックスになりました。

いい時間を過ごすことが出来て、
大満足でした。

僕ら家族が、金蘭荘花山に宿泊したときは、
作曲家、 ミュージカルソー(のこぎり)奏者の
サキタハヂメ氏の曲が流れました。

「のこぎり」でこの音がでるんですよ。
信じられますか?

サキタハヂメ氏の音色にすっかり
魅せられて、旅行から帰ってから
AmazonでCDを購入してしまいました。

金蘭荘花山に宿泊しなければ出会わなかった
サキタハヂメ氏の音色。

こういう出会いも旅行ならではですよね。
posted by 金蘭荘花山 at 16:45| Comment(0) | 竹灯りコンサート

2016年08月04日

浄土平レストハウスでソースかつ丼を食べてみた

浄土平レストハウスで
ソースカツ丼を食べてみました。



ソースカツ丼とは、
甘辛いソースに絡めたカツを
丼にのせたものです。

ソースにからんでいるから
てっきりしっとりしているかとおもいきや、
サクサクしているのが不思議。

そして、このサクサク感が
だんだか癖になるのですよ。

会津のソースかつ丼。

諸説あるようですが、
うなぎの蒲焼をイメージして
作り上げたレシピとの噂も。

会津にいったら
ぜひぜひ食してみることをオススメいたします。

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posted by 金蘭荘花山 at 06:54| Comment(0) | 浄土平

会津蔵出し弁当を食べてみたー帰りの新幹線のお楽しみ

さあ、旅もいよいよ、おしまいです。

郡山駅から新幹線に乗って
大宮に帰ります。

ちょうど夕飯時でしたので
駅弁を購入しました。

会津蔵出し弁当です。

メニューは

にしんの天ぷら
里芋の磯辺揚げ
棒鱈の甘露煮
細竹、ごぼう、にんじん、こんやくの煮物
鶏肉に照り焼き
厚焼き玉子
シャケの照り焼き
会津の駄菓子
山菜栗飯

でした。

冬は雪で閉ざされる会津の人々にとって
棒鱈や自撮りは貴重なタンパク源であり、
手をかけ工夫を凝らした料理が生まれたのです。

細竹、ごぼう等の山の幸を使った煮物は
素朴で、会津の山々を思い出させてくれました。

地味ですが
おいしい駅弁でした。

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posted by 金蘭荘花山 at 06:53| Comment(0) | 食事